評判の良いイクオスですが、使ってみたらハゲが進行してしまったなんていう人は存在するんでしょうか?

仮にいたとしたら、どうして抜け毛が更にひどくなってしまったんでしょうか?

そうしたリスクを克服するためにはどんな実際的な対策法があるんでしょうか?

 

このページではイクオス使用歴半年以上になる育男がそうした問題について扱っていきます^^

 

イクオス使用でハゲた人はいるのか?

 

イクオスを販売しているアマゾンなどの口コミを読むと現状がわかるので調べてみたところ…

 

 

結構、イクオスによる【被害】を訴えている人が多いことがおわかりいただけるかと思います(´∀`;)

現状では21人がクチコミを書いていて、総合的に5ツ星マーク中平均で2.6星だったので、評価がちょうど真っ二つに分かれている状態でした。

良かった人・悪かった人両方とも半分ずつという塩梅ですね。

でも、イクオス育毛剤にはミノキシジルと同等の発毛促進ができるM-034などの成分が配合されているのに、どうして抜け毛が増えて『ハゲた』と感じてしまうことがあるのか腑に落ちないんですよね??

 

イクオスには発毛促進効果成分が含まれている

 

良いものに変わりはないのに、どうして結果が異なってしまうのか、次に幾つかの理由についてお伝えします。

 

初期脱毛が起きた可能性

 

『初期脱毛』という言葉をこれまで見聞きしたことはあったでしょうか?

頭髪は規則的なサイクルに支配されていて毎日50〜100本くらい抜けるのは正常の範囲と考えられているんですが、個人差もあり100本以上抜ける人もいます。

 

髪には毛周期(ヘアサイクル)がある

 

2〜6年くらい成長期を全うしたあとに、成長をやめて退行期に入り、最後に休止期に入って抜けてからまた3、4ヶ月後に成長を始めます。

この過程を繰り返しているので、毎日順繰りと『髪が抜けては生える』を営んでいます。

でも『初期脱毛』というのはこの通常の抜け毛とプロセスが違っていて、発毛効果作用によって引き起こされる脱毛のことを言います。

どういうことかと言うと、発毛成分の働きにより新生毛がたくさん芽生え、休止期の段階にある髪が新しく生えだした髪に押し出される形でまとめて早めに抜けていってしまうわけです。

 

 

多くの医師が支持しているこの理論が正しいとすれば、効果的な発毛成分であればあるほど『初期脱毛』の被害はひどくなると予想できます。

新生毛が足早にうずきだして生えてくるわけですから、それに応じて休止期にあった髪が前倒しでまとめて抜けてしまうからです。

 

初期脱毛だった時の対策

 

もしあなたがイクオスを使って同じ現象に見舞われたならどうすべきかというと、簡単に言えば気にせずにイクオス育毛剤を続けることです。

というのは、『初期脱毛』は育毛を始めてから『初期』に起こる脱毛に過ぎないので、1,2ヶ月、長くても3,4ヶ月で終わるものと決まっているからです。

発毛を夢見たのに最初の時点で抜け毛が増えると凄い不安になるとは思うんですが、そこは理性的に物事を捉えるようにしてがんばっていただければと思います。

実は、僕の場合もイクオスを使ったら最初の一ヶ月は脱毛が促進されてしまいました。

 

※ 僕はM字に植毛した過去があり、既存毛との間が薄毛に見舞われました。

 

でも、初期脱毛のメカニズムについては以前ミノキシジル時代に体験していたので、今回は落ち着いて育毛に専念できたんですね。

その結果、4ヶ月後からは明らかに逆転してフサフサになることに成功しました。

 

4ヶ月後からは薄毛の溝が埋まりだした

 

以上のポイントを踏まえて、ここでもう一度、最初に紹介した口コミを思い出していただきたいんですが、『抜け毛がひどくなった』と言っていた彼らは、イクオスを使いだしてからいつのタイミングでそう言っていたのか思い出せますでしょうか?

 

 

……そうなんです。

ほとんどの人が使いはじめてから1,2ヶ月足らずで良いか悪いかを判断してしまっているんですね。

僕は個人的に、育毛剤で髪を生やせない人の問題の多くはここにあるんじゃないかと思っています。

つまり、髪の基本的な原則について勉強していない・育毛剤との正しい付き合い方がわかっていないという致命的な問題です。

アマゾンの口コミの中で半年間ちゃんと使用したうえで効果がなかったと報告している人はたった一人という有様だったことを考えると日本人の育毛リテラシーはかなり低いと思われます。

少なくともこれを読んでくださったあなたは以上のポイントをご留意のうえ、イクオス育毛剤を判断されることをお勧めします。つまり、3ヶ月〜6ヶ月は継続していくのが基本です。

 

でも、イクオスを使ったら『逆に薄毛がひどくなった』と感じられる理由は他にもあります。

 

イクオス育毛剤でハゲたと考えられるその他の理由と対策

 

初期脱毛の他にもイクオスを使った後に抜け毛が進行する可能性はあります。

 

  • AGAの進行が著しい
  • 精神的・ストレス性による原因
  • 髪の栄養が足りない
  • 皮膚バリアにより有効成分が届かない
  • etc…

 

…といろいろな理由が考えられますが、恐らく一番多いのは最初に挙げたAGA(男性型脱毛症)の進行が著しい原因と皮膚バリアの原因によるミックスかと思います。

つまり、イクオスを塗っただけではハゲの原因を阻害することが難しいという状況です。

ご存知かと思いますが、AGA(男性型脱毛症)は活性化型男性ホルモンDHTが髪の成長を止める因子を発動させてしまうことで患う症状のことです。

DHTを抑制して、更に髪の毛母細胞を活性化させることで結果にコミットしなければいけないんですが、その点でイクオス育毛剤単体だけのケアでは追いつかない人もいます。

イクオスにはDHTの元となる5a還元酵素を阻害する効果成分がある育毛剤ですが、中にはそれだけでは足らず更に強力なお薬で対処しなければいけない場合もあります。

また人間の身体には外部からの影響を守るために、液体を身体に浸透させない『皮膚バリア』が備わっているんですが、それはもちろん頭皮にも備わっているので、せっかくの育毛剤がストレートに浸透しづらいという側面があります。

 

頭皮には皮膚バリアが備わっている

 

各人の体質によっても効果の差というのは出るものなので、すべての人に当てはまるテンプレート的な判断はできないんですが、こうした原因も考えられることを前もって知っておくことは大切でしょう。

もし、イクオス育毛剤だけで効果を感じられないのであれば、AGA治療薬かサプリを服用して中からもアプローチをかけることが理想的です。

なので手堅く育毛をしたい・失敗したくないということであれば、始めからイクオスとAGA治療薬、或いは副作用を敬遠するならサプリと一緒に取り組むことをお勧めします^^

僕はイクオスサプリと一緒に半年間取り組むことで発毛させることができたので、個人的にはサプリから始めて見られることをご提案します。

 


>>イクオスの公式HP
※公式HP以外だと最安値&返金保証はないので要注意です。